Elm歌曲研究会会報 No.11

2000年3月12日発行 発行者 Elm歌曲研究会

観音山にて ワルター・モア先生と伊藤眞由美会長
観音山にて ワルター・モア先生と伊藤眞由美会長

ワルター・モア氏、スーザン・デニス女史公開レッスン開催
100人リレーコンサート、文化フェスティバル、北泉保育園訪問演奏
これからの活動予定
たまご会報特大号
参加募集
年会費変更と平成12年度会員更新のお知らせ

ワルター・モア氏、スーザン・デニス女史公開レッスンを開催しました

スーザン・デニス女史レッスンより
スーザン・デニス女史レッスンより

 昨年の11月13日(土)〜15日(月)、スーザン・デニス女史の発声法の公開レッスンを開催しました。 基本的な発声法・呼吸法と体操も織り交ぜての指導も恒例となり、和気あいあいとした雰囲気の中で、楽しく充実したレッスンになりました。 聴講者も含め30余人の参加者からは、「楽しく勉強できました」という声が多く聞かれました。 この公開レッスンは年を追う毎に参加者も多くなり、今回は、スーザン先生も大変なハードワークとなりましたが、参加者の熱意が伝わったのか、時間を更に延長してのパワー全開の姿に、受講生の方が圧倒されているようでした。
 そして、ワルター・モア氏の芸術歌曲と伴奏法の公開レッスンを、11月27日(土)〜28日(月)に、開催しました。 「ウィーン国立音楽大学で教鞭を取っているW・モア氏のレッスンを高崎で」という要請を快諾して下さり、最高顧問として御協力を頂き、今回で5回目となるこのレッスンも、年毎に参加者が増してきて、氏の丁寧な指導にも、より親身で熱が入っているのが、感じられました。 氏にとっても「高崎は憩いの場所で、好きな街」に変化してきているとのことでした。 時に厳しい専門的なレッスンも、受講生には親身な指導と感じられるのは、このような心情がバックボーンにあるためかもしれません。 前回に続き、朝倉美幸さん、福田朋英さんの通訳により、真剣な中にも楽しさがある講習会となりました。

 両氏の公開レッスンは、今年も11月から12月に予定しておりますので、たくさんの方の受講をお待ちして居ります。 受講ご希望の方は、曲目の選定等、早めのご準備をお願い致します。


ワルター・モア氏レッスンより


スーザン・デニス女史と


ワルター・モア氏と

● 100人リレーコンサート

 昨年の12月31日に、高崎市の主催で2000年へ のカウントダウンの行事として、「100人リレーコン サート」が市庁舎のロビーにて開催されました。  Elmからは、Elm合唱団有志が参加し、ミュージカ ル「サウンド・オブ・ミュージック」から「すべての山 に登れ」を演奏しました。 また、Elm会員の中か ら、ソロでの参加者もあり、その中のお一人である、 マスカーニ作曲「アヴェ・マリア」を歌った芹澤裕子 さんから次のような感想が寄せられました。


100人リレーコンサートでの合唱

 12月31日の100人リレーコンサートに合唱とソロ で参加しました。 場所が市庁舎ロビー2Fだった ので、普通の舞台とは違った緊張感がありました。  ソロでの演奏は、自分が思うようにはなかなか歌えず、反省点の方が多かったのですが、人前で歌うことは1回1回とても勉強になります。 失敗をしながら、少しでも人の心に響く歌を歌えるように、このような機会を大切にしていきたいと思います。 合唱は、クレール音楽会の時よりも人数が半分ぐらいでしたが(大みそかだったので)、少なくても皆、精一杯歌ったと思います。  合唱もソロも気持ちが一生懸命であれば、聴く人の心に届くのではないかなと感じました。 これからも、積極的に色々な舞台に立ち、精進していきたいと思います。 芹澤裕子

 

● 文化フェスティバル


「私のお気に入り」より(上・下)

 2000年最初の舞台として、2月6日に高崎市文化協会主催の市民文化フェスティバルに参加しました。 演奏曲は、サウンド・オブ・ミュージック・メドレーとして、「ドレミの歌」、「エーデルワイス」、「すべての山に登れ」などで、サウンド・オブ・ミュージックの場面がわかるような演技を取り入れながら演奏しました。  市民文化フェスティバルは、高崎市を中心に活動している吹奏楽、民謡、舞踊などの様々な団体の発表の場としてあり、会員の方にはElmとは違った分野の芸術をご覧いただき、演奏者は他団体の活動を刺激にし、そして、他団体の発表を見に来た方にElmの演奏を見ていただく大変いい機会だと思います。 今後も他団体の演奏会等にも積極的に参加していきたいと思います。


「すべての山に登れ」より

● 北泉保育園訪問演奏

 埼玉県本庄市の北泉保育園からの依頼で、去る3月10日午前10時から0才児から5、6才児までの約100人の園児と父兄を対象にミニコンサートを行いました。 本格的な声楽の声を子供達に聴かせたいという園からの希望がありましたので、コンサートでは大人の童謡曲集の中から、「あわて床屋」、「揺籃のうた」、「鞠と殿様」、「ふるさと」等のソロやアンサンブル、合唱、そして最後に園児と共に「ドレミの歌」を大合唱しました。 園児達は、初めて触れるクラッシックの生の声に純粋なまなざしで聴き入り、途中うさぎの耳が切られた場面などでは子供が泣いてしまうハプニングもありましたが、子供にとっては長いかと思われる40分以上の間、全員が静かに聴くことができました。

<これからの活動予定>

● 行事予定

2000年
 3月26日(日) ワインで気まぐれコンサート2
 4月23日(日) 勉強会
 7月10日(月) 2000年記念コンサート
 8月13日(日) プチコンセール
 10月21日(土) 定期演奏会(石桁真礼生)
 11月5日(日) 勉強会
 11月〜12月  ワルター・モア氏、スーザン・デニス女史公開レッスン
 12月16日(土) クレール音楽会
2001年
 1月28日(日) 勉強会
 2月18日(日) 高崎市民文化フェスティバル

● ワインで気まぐれコンサート2

 昨年6月に開催したノンジャンル・コンサートの第2弾、Elm歌曲研究会ライヴヴァリエVol.2「ワインで気まぐれコンサート2」を下記の通り開催します。 昨年同様、演奏者が身近に感じられる大きさの会場で、お客様にはワインまたはソフトドリンクを片手に、トークを交えた演奏をお楽しみ頂けるコンサートです。 「愛」をテーマとしたクラッシック、ミュージカル、ポピュラー、ポップス等、様々なジャンルの心地よい音楽でくつろぎのひとときを過ごしてみませんか。

 日時: 2000年3月26日(日)午後2時開演
 場所: ピアノプラザ群馬 シューベルトサロン(高崎市問屋町 国道17号沿い Tel. 027-363-1262)
 入場料: 一般 2,500円(会員 2,000円)
 出演: (歌) 小池静香、高山恵、福王寺大有、松澤真木子、小山理映子、芹澤嘉恵
    (ピアノ) 藤井由香、松尾文、大塚亜希子
 曲目: アドロ、ラ・パロマ、コメ・プリマ、虹の彼方に、歌の翼に、ムーン・リバー、永遠の想い 他

● 平成12年度第1回勉強会のお知らせ

 毎年4回恒例となっております勉強会の平成12年度第1回を下記の通り行います。 勉強会は、専門会員、一般会員を問わず、どのジャンルでもどなたでも参加できます。 音楽を始めたばかりで人前ではあがってしまうという方、気軽な雰囲気で発表の練習をしませんか。 また、日頃の勉強の成果を発表(演奏)したり、他の人達の演奏の感想を書いたりすることによって、聴く耳を養うことができます。 感想を書いた紙は、終了後演奏者にお渡しします。 参加、見学ご希望の方は、会本部までお気軽にお申し込み下さい。

 日時: 2000年4月23日(日) 午後1時から
 場所: Elm歌曲研究会本部
 参加費: 無料

● 2000年 Petit Concert(プチ・コンセール)発表会のお知らせ

 当会では、年4回の勉強会のうち、第2回勉強会を「Petit Concert(プチ・コンセール)」と題し、県内のホールにおいて発表会形式で開催しています。 こちらも、会員の皆様が専門・一般を問わず自由に参加することができます。 今年は、下記の通り開催します。 出演の申し込み、また、詳細については会本部までご連絡下さい。

 日時: 2000年8月13日(日) 午前11時開演予定(時間については変更する場合があります。)
 場所: 箕郷文化会館
 出演参加費: 10,000円(会場費、印刷代、調律費、記念品代、写真代、指導費等含む)
 入場料: 無料

● Elm合唱団結成記念 2000年特別企画 第4回定期演奏会「宗教音楽の夕べ」

 新たな1000年を迎え、 2000年特別企画として、例年は年1回の定期演奏会を、来年度は2回開催し、会員の皆様方にお楽しみいただこうと考えております。 第4回定期演奏会は、「宗教音楽の夕べ」と題しまして、様々な声楽の形態を網羅して宗教曲の特集でお送りします。 宗教音楽は時空を超え、人々の心に深く語りかけます。 「愛とは」、「幸福とは」、「生きるとは」等々、多くの根源的な問いかけに答えて、私達に愛と勇気を与える音楽です。

 日時: 2000年7月10日(月) 午後7時開演
 場所: 高崎市文化会館大ホール
 入場料: 一般 3,000円(会員 無料)
 出演: (歌) 伊藤眞由美、小池静香、高山恵、松澤真木子、小山理映子 他
    (合唱) Elm合唱団
    (オルガン) 植杉香
    (ピアノ) 藤井由香、松尾文  他
 曲目: スタバト・マーテル全曲(ペルゴレージ)、アヴェ・マリア(シューベルト他)、     ピエ・イエズ(ウェッバー)、ラシーヌ雅歌(フォーレ)、アメイジング・グレイス、     三人の天使が甘美な歌を歌い(マーラー)、天使と羊飼い(コダーイ)  他

● 第5回定期演奏会「石桁真礼生特集」

 第5回定期演奏会は「石桁真礼生(いしけたまれお)特集」を10月21日(土)に行います。  石桁真礼生研究会は4月16日(日)よりスタートし、月1回(第3日曜日)に行います。 ElmではElm主催の演奏会に既に出演なさった方々に、演奏会の企画の度に出演のお誘いをしておりますが、未出演の方でも出演をご希望の演奏会員の方は、本部まで御連絡下さい。

<他団体からの参加募集>

 他団体よりElmへ、下記のような募集依頼がありましたので、お知らせします。

○ 「ドイツ歌曲研究会」よりドイツ歌曲ワークショップ受講者募集
 モア氏、デニス女史の公開レッスンの通訳をして下さっている福田朋英さん主催の「ドイツ歌曲研究会」から、三上カーリン先生のドイツ歌曲ワークショップの受講者の募集依頼がありました。  今回は、シューマンの「リーダークライス作品39」全曲をとりあげて、毎回2〜3曲について時代背景、情景描写の理解、ドイツ語詩の発音、曲想等のディスカッションを交えた講義の後に、受講者が演奏するというワークショップ形式で行います。 講座は全て日本語で行います。
 会場: ピアノプラザ群馬(5月28日はElm歌曲研究会本部)
 開催日: (1) 2月20日(日)、(2) 4月5日(水)、(3) 5月28日(日)、(4) 6月25日(日)、(5) 7月31日(月)又は8月2日(水)
 時間: 10:00-16:00(4月5日のみ16:00-20:00)
 申込み、問合せ先: Elm歌曲研究会本部(Elmよりドイツ歌曲研究会に連絡します)

○ 「オペラ・アンサンブル・ぐんま」よりオペラ合唱参加者募集
 群馬県内でオペラの普及による文化向上を目標とする団体、「オペラ・アンサンブル・ぐんま」から、平成12年度オペラ公演の合唱参加者の募集依頼がありました。 内容は下記の通りです。
 公演内容: マスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」、プッチーニ作曲「ジャンニ・スキッキ」(合唱は「カヴァレリア・ルスティカーナ」のみ。) 2000年6月10日(土) 午後6時30分開演 前橋市民文化会館小ホール
 練習日程: 2月27日(日)、3月5日(日)、3月19日(日)、4月2日(日)、4月15日(土)、4月30日(日)等、土曜、日曜を中心とした午後の数時間。
 参加費: 特にありません。 ただし、衣装は自前(私服)になります。 (色、素材の指定はありますが、特殊な衣装ではありません。)
 申込み、問合せ先: Elm歌曲研究会 小池静香(027-344-4954)

※ なお、Elm主催行事の募集は最終ページにあります。

たまご会報 特大号

− 第2回クレール音楽会を終えて −

 昨年の12月15日に第2回クレール音楽会を無事終えることができ、3ヶ月が経とうとしています。 当日は沢山の方々に足を運んで頂き、本当に有難うございました。 今回は多くの新メンバーが加わり、たまご会では初の混声合唱ということもあり、本番を迎えるその日まで様々な不安や心配事が尽きませんでした。 一方、それと同時に会員それぞれの想いがひとつの演奏会に向って徐々にひとつになっていく喜びも得ることができました。 今後の活動にもこうした貴重な経験を生かせるよう、日々過ごしていきたいと思います。


第1部 クリスマスソング集より (指揮 小山理映子、Key.鈴木鮎美)


第2部 フルート・ソロ(矢野郁子)

 運動系ばかり夢中だった私にとって、人の前で歌うということは大きなチャレンジでした。 しかし、西暦2000年、何か変わったことをやってみようということで、清水の舞台から飛び降りた訳です。  結果はともかく、良い経験をさせてもらいました。  水内整

 私にとって2回目の聴衆の前での経験でした。 緊張感と不安感に包まれて、あっという間に終わってしまったのが、一番の感想です。 歌っている時間は瞬く間に過ぎ去り、歌の内容に気を回す余裕もありませんでした。  高橋政之

 今回、クレール音楽会にフルート・ソロとして出演させていただいたのですが、この音楽会は私にとって飛躍したステージでした。  それは、定期演奏会の頃からずっとスランプ続きで何をやっても自分の演奏に自信がなく、演奏の仕事があっても極度の緊張感と恐怖感が襲い、自分自身の音楽が全くと言っていい程出来ない日々が続き、こんな気持ちでクレールへは出演できない!!と悩み続けたのですが、ここで引き下がったら壁にぶつかったままで何の明りも見えない、そう思ったら悔しくて...。 いろいろ悩んだ結果、自分自身には初心の頃の気持ちが欠けている事に気づきました。 学生〜社会人の時は、演奏の出来る所があれば、どこにでも行き演奏し、少しでも私の演奏で喜んでくれる人達の笑顔が見たいために一生懸命でした。 そんな事を思い出し、クレールの音楽会へと気持ちを付け直し練習をしました。  おかげでクレール音楽会では自分なりの演奏がようやくでき、スランプからも抜け出せる事ができました。 これも、たまご会の人達の熱意もありましたし、それからあの暖かな雰囲気の中で演奏できた事がとてもうれしく思いました。 ありがとうございました。  矢野郁子

 私は昨年の12月にたまご会に入り、3ヶ月とちょっとが過ぎようとしていますが、私にとってこの3ヶ月は内容の濃い毎日でした。 たまご会に入って「クレール音楽会」を初めての舞台として参加し、歌う事の楽しさを新めて感じる事ができました。 この音楽会に向けての練習では皆が良いものを作りあげようとし、本番ではそれが十分に発揮出来たのではないかなと思います。 皆さんが学生や主婦の方、働いている方なので練習は18:30に始まり、終わるのは22:00をすぎる事もありました。 でも皆音楽が大好きな人達ばかりで私も歌っていて心地良く、もっと早く出会っていたかったなと思います。 この3ヶ月間、自分が何のために歌っているのか、歌うことでどうしたいのか少しずつですがわかってきた様な気がします。  これからたまご会という場の中で自分をどう伸ばしていけるか楽しみでもあり不安でもありますが、常に音楽と関わっていける喜びをこれからもずっと感じていけたら良いなと思っています。 田沼美友貴

第3部 サウンド・オブ・ミュージックより


朝の賛美歌〜ハレルヤ (小山理映子、比田井裕子、芹澤裕子、芹澤嘉恵、高橋真貴子)


エーデルワイス (原田道子、下田雄治、Pf.大塚亜希子)

− 今後の練習予定 −

 2000年3月までは、研究会本部にて、毎月第2、4日曜日のPM6:00から練習を行います。 日時に変更がある場合は随時連絡します。
(主な練習内容) 7月に予定されています「2000年特別企画演奏会」に向けての合唱練習です。 曲目は「ラシーヌ雅歌」「アメイジング・グレイス」「3人の天使が甘美な歌を歌い」「天使と羊飼い」です。

− お知らせ −

 たまご会では、2000年12月16日の第3回クレール音楽会に音楽劇の上演を予定しています。 たまご会員の中で1月4日に音楽劇実行委員会を結成し、上演に向けて、現在、脚本を練っている最中です。 制作に興味のある方はたまご会員であればどなたでも参加できます。 尚、上演にあたり、出演者の募集もしています。 その際にオーディションを受けて頂くことになりますので、ぜひ参加してみたい!という方や、オーディションに関する詳細など、お気軽にお問い合わせ下さい。  問い合わせ先 Tel. 027-324-0415 芹沢泉(音楽劇実行委員長)まで

− たまご会員募集 −


たまご会のメンバー。 楽しく練習してます!

 たまご会では新会員を随時募集しています。 これから音楽家の芽を出すタマゴ、芽を出したばかりの若芽、ソロ、コーラスなどのコンサート活動を積極的にしたい方、向上心と意欲、熱意がある方であれば、年令、経験不問です。 興味を持たれた方は下記にお問い合わせ下さい。 練習の見学もお気軽にどうぞ。
 問い合わせ先 Tel. 027-324-0415 芹澤かえ

● 参加しませんか

○ コンサート出演者
 当会の会員でコンサート・シリーズや定期演奏会に出演する方を募集します。
・定期演奏会、ワインで気まぐれコンサート(演奏会員、簡単なオーディションあり)
・Petit Concert、勉強会(全会員)
・クレール音楽会(たまご会会員)
○ コンサート・スタッフ
 当会の会員で、コンサート・スタッフとして参加して下さる方を募集します。 年齢、経験は不問です。 継続してやりたい方も、作る側を一度体験してみたいという方も、まずは、ご連絡下さい。
○ コンサート実行委員
 当会の会員で、役員とともにコンサートの成功に向けて積極的に協力できる方を募集します。

● 年会費変更と平成12年度会員更新のお知らせ

 現在、年間1,000円の会費を頂戴しておりますが、これを平成12年度から、2,000円に変更します。(賛助会員は従来通り、一口5,000円と致します。)  様々なコンサートが充実し、定例化してゆく上でも、会員の皆様のご理解を頂きたいと思います。 尚、従来通り、会員の皆様には定期演奏会の御招待及び、その他のElm主催コンサートのチケット割引、賛助会員の方には、Elm主催の全コンサート御招待の特典があります。

 今年度も残り少なくなりました。 会員の有効期限は3月31日までです。 更新を希望される方は、お手数でも、同封の振り込み用紙に必要事項をご記入の上、会費の振り込み(振り込み先 郵便振替 00580-6-33594)をお願い致します。 振り込み頂きますと、自動的に更新手続きが完了となります。 尚、会員証は、平成12年度より会員区分の変更を行うため、新しく発行します。 4月より現在の会員証は無効となります。

● Elm歌曲研究会へのすべてのお問い合わせ・ご意見・ご感想・会報への寄稿は、

Elm歌曲研究会本部
郵便 370-0868 高崎市鼻高町31-2
電話またはファックス 027-322-8237
電子メール elm@wonder-web.org
までお願いします。 また、Elm歌曲研究会のお知らせをインターネットに掲載しています。
http://www3.wind.ne.jp/ai/elm/


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