ワルター・モア氏、スーザン・デニス女史による
        声 楽 ・ 伴 奏 レ ッ ス ン 
         受 講 者 聴 講 者 募 集

 Elm歌曲研究会では、本年もウィーンよりワルター・モア氏、スーザン・デニス女史を迎え、モア氏による歌曲とその伴奏法、デニス女史による呼吸法と発声法を中心とした声楽のレッスンを下記の通り開催いたします。 つきましては、レッスンの受講者と聴講者を募集致しますので、希望者は、右、申し込み用紙に必要事項を明記の上、Elm歌曲研究会に下記申し込み期限内に郵送またはFAX(持ち込みも可)でお申込み願います。
 注:受講者については当会の会員に限ります。 なお、入会は随時受け付けています。
 但し、レッスンのコマ数に限りがありますので、定員になり次第締め切らせていただきます。受講可、不可のお返事と詳細は、申込書到着後に電話にてお知らせします。

1998.11.15(日) スーザン・デニス女史(会話:ドイツ語、英語)
       呼吸法、発声法を中心とした声楽レッスン
       受講料/15,000円
       聴講料/会員2,000円 非会員3,000円
       申し込み期限/10月26日(月)必着
1998.12. 6(日)  ワルター・モア氏 (会話:ドイツ語、英語、フランス語)
       ドイツリート及び芸術歌曲とその伴奏法のレッスン
       受講料/20,000円
       聴講料/会員2,000円 非会員3,000円
       申し込み期限/11月16日(月)必着

スーザン・デニス
 イギリスで生まれ、カルディフ大学、ロイヤルカレッジロンドン音楽大学、ウィーン国立音楽大学で学んだ。 その後、ロンドンで10年間ほどプロ声楽家として、ウェールズ国立オペラ、コヴェントガーデン、ケントオペラ、オラトリオ、数々のリサイタル、ヨーロッパ中の放送局での録音放送など、幅広く活躍した後、ウィーンに籍を移し、声楽教師として世界各国で活動している。

ワルター・モア
 アメリカで生まれ、スタンフォード大学、ウィーン国立音楽大学に学び、現在ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科教授。 伴奏ピアニストとしても活躍している。 氏の歌唱・朗読・テキストの解釈・伴奏法にわたるレッスンは、定評が高く、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地にて数多くの公開講座を行っている。

 なお、レッスンにおいて、受講者のために通訳致しますが、レッスン内容について、聴講者に改めて説明致しませんのでご了承ください。
 また、当日演奏される楽曲の楽譜を希望する方は、実費で申し受けますので、事務局へレッスン日の2週間前までにお申込みください。

《会場/入会申し込み/お問い合せ》
 Elm歌曲研究会 〒370 高崎市鼻高町31−2 027-322-8237


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